Profile

注目

三ツ井 仁  MITSUI HITOSHI

12反転 (12)
誕生日
1974年4月14日 
静岡県清水市
(現在は静岡市清水区)生まれ 
血液型AB型
座右の銘
継続は力なり
出身校
清水市立岡小学校
清水市立第二中学校
静岡県立清水東高等学校
信州大学工学部社会開発工学科
資格
二級建築士
古民家鑑定士
古材鑑定士
趣味
旅行(国内・国外)
スポーツ観戦
特技
水泳 野球

ご挨拶

はじめまして
三ツ井 仁 (みつい ひとし) と申します。
HITOSHI MITSUI サイトに
お越しい頂きありがとうございます。

大正14年
曽祖父が創業した 
大工・建築の流れを受け継ぐべく
日々、邁進しています。

曽祖父、祖父、現社長(父親)の建てた家が、
次世代に受け継がれることなく
建て替えられることは少なくありません。

「建てては壊す」というフロー社会のいま、
日本の人口は減っているが建物は
増えているという現状があります。

私達は未来の子供たちに残す建物を継承する為、
産業廃棄物とならない建物を創り、
それを次世代へ継承する。

未来の子ども達に、
この素晴らしい日本を伝えるということに
繋がっていると考えます。

世代を越えて住める家創りすることが、
フロー社会からストック社会に、
資産となる住宅を生み出し、
私達から次の世代、
さらに次の世代へと受け繋げることが、
私の役目だと思っています。


建築基準法の第一条、
目的では
「この法律は、建築物の敷地、構造、
設備及び用途に関する最低の基準を定めて、
国民の生命、健康及び財産の保護を図り、 
もつて公共の福祉の増進に資することを
目的とする。」とあります。

建築基準法の第一条で定めた目的を
全うする住宅はあると思いますか?

地震国家の日本において、
今の家は、
国民の生命を守れる家ですか?
科学物質で造られている家が、
家族の健康を図っていますか?


日本の住宅は、約築30年で解体されます。
産業廃棄物として捨てられている家が、
皆さんの財産ですか?


多くの皆さんが使われる
住宅ローンの返済年数は、
35年です。
一番高い買い物の住まいが、
30年で壊されてとなってしまいます。
まだ返済中にも関わらず。



業界の人は知っています。
長期優良住宅でも100年は持たないことを。
私は、100年以上
3世代住み続けられる家が
財産ではないかと考えます。



もちろん「安くていい家」で、
未来の子ども達のために継承できる家です。

人生で一番高い買い物に皆さんが失敗しないように!
いま、日本の建築は変えないと時代です。
「未来の子ども達のために」

家づくりの無料相談会実施中!

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家づくりには不安がつきもの。

間取りや家づくりに関してはもちろん、
家づくりに掛かる費用や手続きなど、
なんでもご相談ください。
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InstagramやPinterestなどで
気になったお住まいのお写真、
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お客様ひとりひとりにあったご提案や、
お話をさせて頂きます。

理想の住まいの姿

住宅街から
ほんの少しだけ山間に。

周りを木々に囲まれたところ。

そこには
現役の古民家がありました。

家主さんが
しっかりと継承され住まわれています。

取り壊すことなく
使いにくいところを直しながら
今でも現役。

世代を超えて
継承される住まい。
理想のカタチですね。

今日もありがとうございます。

100年前の大きな梁

先日ご紹介した 
大正8年の蔵。

解体取り壊しが決まりましたが
古材を取り出すことになりました。

取り出した大きな梁。
重さは350kg。

当時、人力でどのように持ち上げたのでしょうか?

新しい使い場所に出逢えますように。



古民家


静岡県古民家再生協会
10月の定例会。

オフラインでの開催です。

古民家の相談は増え続けています。
・リフォームしたい。
・売買したい。
・古民家を探している。
などなど

1棟でも多くの古民家の願いを叶えていきたいところです。

歴史ある民家たち

古民家。

未来の子どもたちへ繋げていかなければなりません。
壊したら、そこで終わり。

静岡県古民家再生協会
9月定例会に参加させて頂いています。

一人では出来ないことも
仲間が集まれば、出来るようになります。


1棟でも多くの古民家を
未来の子どもたちへ。

今日もありがとうございます。

宇津ノ谷 地蔵盆へ

タグ

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物静か。
今日はお祭りのはずでしたが。

宇津ノ谷 慶龍寺 地蔵盆
今年は中止とのこと。

残念です。

十団子は
和尚さんのご好意で
後日受け取ることが出来ました。

来年は
賑やかな祭りになりますように。。。

生まれ変われれるもの。

住宅のリノベーション・リフォームでは
できるだけ今までの木製建具を再活用できないか
お施主様と一緒に考えていきます。

そこで相談するのが
建具職人さん。

不具合を直して
再活用できるようにメンテナンスをお願いしています。

それは、全て手作業。
職人さんの技術が必要です。

見事、生まれ変わった木製建具。

この先もこの住まいで家族を守ってくださいね。

今日もありがとうございます。